ギ酸専門メーカー 朝日化学工業所 >  事業紹介

ギ酸とは?

ギ酸とは? 当社の取扱っております『ギ酸』は、1670年に赤蟻(Formica rufa)から発見されたもので、刺激臭のある無色透明の液体であります。

化学的には一個のカルボキシル基(-COOH)を有する最も簡単な有機カルボン酸で、同族の他の酸よりも酸性が強く、また還元作用のあることが知られています。

工業的には、ギ酸ソーダ法、ナフサ直酸法
最近ではCO/メタノール法があります。

ギ酸は一般に40,45,70,76,85,88,95,99%の濃度の水溶液として市販され、その物理的、化学的性質を利用してゴム、染色、皮革、医薬、その他諸化学工業の原料として広く利用されています。

当社では1957年(昭和32年)以来、ギ酸ソーダを原料として生産をおこない、国内外に広く販売しております。


ギ酸のことなら、専門メーカーの朝日化学へご相談下さい。

ギ酸のことなら、専門メーカーの朝日化学へご相談下さい。 当社は、昭和32年の創立以来、皆様の暖かいご支援とご愛顧を頂きまして、今日まで順調に発展してまいりました。

当初は繊維染色業界、皮革業界を中心に販売をしておりましたが、日本経済の発展の中、 さまざまな業界でご使用されるようになり、あらゆるニーズにあった商品を安定供給することをモットーに、 存在価値のあるメーカーとして認められるように努力しております。

今後とも皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。